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危険の種類:パソコン

一般的な問題
インターネットなどは長時間になりがちです。その結果、宿題や勉強に影響が出たり、視力の低下などの弊害があります。

出会い系サイト
興味を引くメールが送られてきて、返信をしたりページを開くと「会いたい」と誘われて、行ってみると援助交際だったり、暴行、恐喝、誘拐などに巻き込まれたりします。
残念ながら本来の「メンバー募集」のような健全なサイトかどうかを見分けるのは困難です。

アダルトサイト
インターネットに流れている画像、映像は、成人雑誌やレンタルビデオ屋の成人コーナーの比ではありません。
モザイク無しの性行為、ホモ、レズの写真などは見るつもりでなくても検索で表示されるほどですし、子供の裸、動物と人間との性行為、強姦の映像(本当の犯罪が少なくない)などもキーワード検索すれば簡単に見られるそうです(怖くて見たこと無いですが)

画像や動画の検索サイトで、YahooやGoogleが有名ですが、そのなかで、中国の「百度」がとても有害なサイトです。簡単に有害な画像や動画が検索できてしまいます。

犯罪サイト
強姦、殺人、毒薬製造、爆弾製造、詐欺のマニュアル、自殺ほう助などいくらでもあります。

プライバシー
だれかに個人情報を知られた若い女性が、掲示板に「一度レイプされてみたい」と住所と実名入りで投稿されて、被害にあうという事件もよく聞きます。

スパム、ウイルス
メールに添付されたプログラムやホームページからダウンロードして感染し、アドレス帳が盗み取られたり、ファイルを消されたりする被害が後を絶ちません。

チェーンメール
よくあるのが、募金の案内や犬の里親探しなど人助けの内容。

悪質なのは、親族を殺した犯人探しのメール。「復讐を暴力団に依頼しています。自分が犯人でなければ10名に転送してください。過去に転送しなかった人が犯人と勘違いされて殺されたことがあります。」など受け取ると怖くなって転送してしまいます。

どんな内容であれ、受け取った人は迷惑です。


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