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被害の実例 - 出会い系サイト

出会い系サイトとは

一般的には、チャットやメールボックスなどが用意された簡単なものです。チャットで気に入った人がいたら、その人のメールボックスにお誘いの文書を送り、連絡を取り合って実際に会うというものです。
評判が悪くなるにつれて、会員も激減しました。それで業者は様々な手を使って会員化するようになりました。

代表的なのは、迷惑メールからの誘導や、懸賞応募サイト占いサイトで個人情報を登録したときに、知らないうちに会員になっていたり、援助交際募集のプロフが作られる場合が多くなっているそうです。
通常は規約に書かれていますが、読まずに送信してしまう場合が多いので被害が無くなりません。

どういう危険がある?


買春、売春の場所になっているだけでなく、大人の男性が女子中学生になりすまして、相手を安心させて近づくという事も多くなっているそうです。以前に、30歳の男が子供のゲームサイトである「モバゲータウン」の掲示板で女子高生を誘い出して、最後にはホテルで殺した事件もありました。

友達のように自分たちの下着姿の写真を交換して、相手が送ってきたら、次には裸の写真を要求し、拒否されると「下着写真をおまえの学校中にばらまくぞ」などと恐喝が始まります。

また登録は無料と書かれていて気軽に登録するが、分かりにくく規約が書かれていて、「登録だけが無料で、それ以外はすべて請求されます」というのが多いともきいています。
そして実際に請求されます。名簿を持っている事が多く、入力していない住所や電話番号まで知られるケースが少なくない。結局、泣き寝入りして数万円から数十万円の費用を振り込んでしまう。しかし退会も難しく、次々に課金され請求され続けることになります。

最近は、「プチ援交」というのが増えています。援助交際は性行為を伴うものを指し、性行為を伴わないものをプチ援交と呼ぶそうです。援助交際の相場は数万円ですが、プチ援交の相場は数千円だそうです。援助交際は抵抗があるが、プチ援交なら費用が安いため友達と一緒でも可というのが多いし、気軽に小遣い稼ぎできるということで、手を出す子が増えています。
ただ、プチ援交からそのまま援助交際に発展するケースが多いと聞いています。

最近は、mixiなどのSNSが出会い系サイトと同じ役割を果たしているそうです。


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