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被害の実例 - いじめ

私は小学校の1年から4年生までいじめられていました。今になって思えば、いじめられやすいタイプだったかもしれません。しかし、多くの場合、いじめられる側に責任は無いと考えています。
また、いじめる側に責任があるだけでなく、周囲にも責任があると思います。

ただ、いじめ問題に関して注意しなければならないことは、客観的で批判的になりがちな点だと思います。
インターネット上には「いじめ」に関するブログも多数ありますが、その多くは批判的な内容に感じられます。
いじめる側とその親を非難したり、学校の責任不履行だと非難する気持ちが先行してしまうと、正しく対応出来ないのではないでしょうか。いじめを兄弟喧嘩のように考えれば、いじめる側にもいじめられる側にも同情と憐れみの思いで見ることが出来、それでこそ両方の親のような立場で解決していけると思います。

両者の親の立場で対応してこそ、正しい対応が出来るものだと信じております。


いじめの構造




①いじめられる子    ②いじめる子 

③まわりでいじめる側の応援をする子


④見て見ぬふりをする子


②が悪いだけでなく、③も④も悪いと見るべきでしょう。

統計情報

生徒指導上の諸問題(平成18年)

文部科学省の暴力、いじめ、不登校などに関する統計情報(56ページ)



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