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パソコンの利用時間や使うときのルールなどを親子で決めておくとよいそうです。
参考:
・インターネットを使うときの約束(マイクロソフト社)
・我が家のインターネットの約束用紙(マイクロソフト社)
フィルタリングソフトの利用も必要です
フィルタリングソフトというのは、有害なホームページや情報に接続できないように制限してくれるソフトです。
参考:
・フィルタリング情報ページ (財団法人インターネット協会)
フィルタリングのしくみ、市販ソフトのリンク、無料ソフトの提供など。
「見ない、書き込まない、絶対会わない」が鉄則のようです。
参考:
・身を守るためのルール(警視庁)
フィルタリングソフトやフィルタリングサービスを利用する必要があります。
そのうえで時々、フィルタリングソフトの接続履歴をチェックする必要があるでしょう。
これもフィルタリングソフトを利用する必要があります。
個人情報は勝手に送らないように子供と約束するべきです。
必要があれば、必ず、親が送る。なるべく親の名前で。
インターネットを利用する限り、ウイルス対策ソフトは必須でしょう
ウイルス対策無しでは、プログラムのダウンロード、メールに添付されたファイルを開くことは大変危険です。
(ウイルス対策していても慎重に行う必要があります)
日頃から、重要なファイルはバックアップを残しておくべきです。
バックアップは、必ずパソコンとつながっていないところ(フロッピー、CD-Rなど)に残すようにしてください。
常時接続しているハードディスクやUSBメモリなどでは、感染時に消去される可能性が高いです。
無視するのが一番です
「転送したかどうかは、こちらで分かりますから」などと書かれていても、それはウソです。簡単にプロバイダのサーバには侵入できませんし、たとえ侵入できたとしても、通常、送信した宛先は残っても文面までは残っていませんから。
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